北欧では住宅が高いというのをガイドさんからお聞きしました。
古い建物を残していく 古い建物にも価値がある
住まいに対する感覚って 日本とは大きく違うでしょうね。
しかも 家具やデザインの国ですもの
インテリアにこだわりがあったり
家を自分でメンテナンスするのも 当たり前。

北欧最終日 ヘルシンキで不動産屋さんの前を通り
こんな広告 見つけました。
53

左手のアパートが小さくて いいなぁなんて思って
帰国してから翻訳してみたのですが(ね?全然予想できない言語でしょう?)
Rivitaloというのは テラスハウスという意味なんだそうです。
pihaは庭 KPHは バスルーム・・・
翻訳かけてもよくわかんないですが
「ビルの中にある61.5㎡の広々とした明るい二部屋のアパートメント
2013年完成 家庭的で魅力ある物件」とか。
Myyntihintaとは販売価格 139768€というと日本円で1817万くらい?


次はこちら
37

こっちは高そうだ 右手のお宅は145.5㎡ Erillistalo 一戸建てですね。
「評判の良いエリアにある小規模な住宅。家族のために
暖炉 キッチン サウナ ユーティリティルーム テラス
ウォークインクロゼットがあり 
ユーティリティルームから直接庭へ出られます。
カーポートや倉庫もあり すべてのサービスが安心です」だそうです。
販売価格は 575025€=¥7475万ちょっとかな。

税金がどうなのかよくわかりませんが
たしかフィンランドは家賃補助があったりしたはず。
思いのほか高くないのか 日本の感覚に毒されてるか
どっちかでしょうか(笑)。