ヘルシンキの近代美術館キアズマ
キアズマってギリシア語で交差を意味するって
ガイドブックかなんかで読みましたが
外観にまず圧倒されます。
1998年に完成した
アメリカの建築家スティーブン・ホールの設計。
北欧の建築家じゃないところがミソ。
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上の方から見れたらいいのだけど
大きすぎて全体がわかりませんね。

中の展示も見ごたえがあって
じっくり回ると大変面白いそうです。
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私たちは時間がなくて建物しか見ていないけど
建物も素敵です。
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入ったところのホール
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天井がズボーンと抜けて空のようになってます。
スロープを登って展示室へ行くようです。
表示や間仕切り壁
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照明のデザインもいいですよね。
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これはベンチなんですが 硬質なベンチの上に
フェルトをマジックテープで貼ってある。
洗い替えもできるしいいですよね。
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建築もダイナミックで素晴らしかったです。
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北欧の建築家じゃない人がコンペに通って
当時は 結構一悶着あったようですが 
すごく素敵ですよ。
光の入り方などやっぱりシンプルモダン
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明るいところと暗いところの作り方は
日本にも通じますね。
時間があったら展示も見たかったけど
建物でも十分満足しました。

次はこの近くの
カンピ教会をご紹介します。