毛糸屋さんとギターショップへ行く前に
カンピセンターから階段を登って 
緩やかな坂道のなかを 歩いていくと
公園のようにひらけたところを見つけました。
開店時間待ちだった私たちは ベンチがあるかな?と
近づいていったら なんだか楽しそうな空間
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タイヤに板をはって色を付けてあるんですね。
かわいいな。
よく見るとベンチにも
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石畳にも 着彩があります。
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建物は古くて立派なものですが 学校かな?
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看板が美術学校みたいなので 子供向けの美術の学校なのかと
見渡すとお庭もガラスの休憩室があったり 面白い。
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人はいませんでした。やっぱり長期休暇なのね。
裏手に回ってみます。
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なんだかすごそうなものがあるんです。
無垢のままの材木で創った大きな屋根
近づくと すごくきちんと丁寧に作られているのが
わかります。R1000912

中にももちろん入れて すごく広い。
子供は嬉しいだろうなぁ。
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帰ってからサイトで確認しました。
子供のためのアートセンター Annantalo
アンナさんが校長先生なのかな?
子供向けの芸術 美術 お芝居などを教えたり
発表するイベントを開催しているところみたいですね。
ここもステージになるんでしょう。
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しかし
雨が少ない 水に朽ちにくいというのが
これほど材木での建築を安易にしてしまうものなのでしょうか?
ホームセンターで買ってきた木に
無塗装に見えますが もしかしたら浸透タイプのオイルを塗ってるのか
まったく白木の質感のまま使用しています。
家具もよく見ると自由に組み合わせられるように
考えられていて。
こんな デザインやセルフビルドが当たり前で育ったら
みんな生活の中にデザインがあっても普通で
デザインしないのが不思議な そんな感覚なのかもしれません。
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デザインが特別な才能ではなく当たり前の日常
やっぱり北欧ってすごい 精神的に豊かなんだと思います。
北欧デザインは子供の頃から育てられるんだなと
あらためて感じました。いいですね。

その北欧デザインの博物館へ行ったので
デザイン博物館のご紹介を次回しますね。
おたのしみに。