フィンランドで行きたかったこの教会は
ヘルシンキの郊外にあります。
ユハ・レイヴイスカの建築です。
レイヴィスカは照明のデザインでも有名です。
お父様が牧師なんだそうですね。
そういう感性を子供の頃からお持ちなのでしょう。

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静かな白樺林の中に 大きな建物があって
高い塔には鐘がついています。
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ガイドさんが話をつけてくれて教会の事務の方が
中へ連れて入ってくれました。
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本当に美しい空間です。光の教会とも言われますが
自然光の取り込み方が計算されていて巧みです。
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照明をつけてくださいました。
照明を見ていると なんだか天使や魂のようです。
ふんわり白い空間に浮かんで。
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パイプオルガンがとても綺麗ですね。
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また 祭壇の何重にも重なるテキスタイルや
壁の作る光と影の使い方が
うっとりするほど素敵でした。
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外の緑がちらちら見えるスリット窓
モダンでシンプルで素晴らしい教会でした。
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次はこのレイヴィスカの建築を続けて見ましょうか。
街にあるヴァッリラ図書館
市内に馴染んでしまう地味な外観ですが
とても素敵だったのです。お楽しみに。