ストックホルム市内を散策した日の夕方
ホテルからタクシーで港へ移動しました。
短かったスウェーデン!

タリンクシリヤラインでスウェーデンからフェンランドへ移動します。
船旅というと豪華なイメージですが
実にカジュアルで たぶん 
瀬戸内海を一夜で移動する大型フェリー
みたいな感じじゃないでしょうか。
港までのタクシーは8人プラススーツケース
なので大型と普通の2台をホテルから呼んで
現金しか使えなくて港でみんなの現金をかき集めて
支払いました。移動のため みんな
スウェーデンクローナ残り僅かだったので慌てた(笑)。
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入船の手続きも自分たちで。
はてなマークが飛んでいたら 
日本語のわかる方がひとりいらして助かりました。
船にも乗船するから またわからなくなったら
聞きに来てって言ってくださり一安心です。
ゲートには大道芸の方がお見送りに。
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出国審査も特にありませんでした。
建物が広いのですがわりと簡単に乗船。
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この船です。
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セレナーデ号というんだそうです。私たちはA船室
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エレベーターで登ってカードキーのドアを開け
この廊下を進んで部屋に入ります。
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お部屋はシンプル 簡易な感じ。
そんなに新しい船ではなさそうですが清潔です。
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デッキへ出てみましょう。
エレベータで登るか階段か。
なぜか日本的な絵柄がありましたよ。
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デッキは夕方とは思えない眩しさでした。
もうこれで7時くらいだと思います 夜の。
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夜ご飯は乗船料に入りませんので
みんなでレストランへ入りました。
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船なのを忘れるくらい静かです。
船と言ってもマンションみたいに大きいし
海というか両側にいつまでも陸地がある
入り組んだ湾のような感じなので
まったく波のない 匂いのない海です。
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夜中の12時すぎてこんな空です。
白夜って本当にすごいなと思いました。
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疲れ切っていたのでよく眠りました。
朝ごはんは下のビュッフェ会場で。
船の中は町のようです。
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ビュッフェは各国の人間に合わせているのでしょう
一番食べやすかったかもしれません。
メニューはどこも同じようなものですが
味がそれほど強くなかったですよ。
隣の席は韓国の方で 辛ラーメン持参されてました。
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あっという間に到着。
やっぱり岩盤の陸地のようです。
こんな島いいなぁ 別荘のようでした。
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ヘルシンキに上陸 入国審査はありません。
ここからユーロ圏になります。
港までガイドさんが来てくれて
このままガイドツアーに出発です。

次回はヘルシンキの町をご紹介します。