スウェーデンや北欧といえば
美しい陶磁器が外せません。

色々なブランドが古くからあって
工芸品としてすっかりおなじみですが
郊外に工房や アウトレットを持っているところも
多いのです。

グスタフスベリはもともと
湖畔の町の名前ですが
いまや有名な陶磁器のブランドですよね。
そのグスタフスベリのアウトレットへ
連れてきてもらいました。
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ちょっとした倉庫のようなアウトレットです。
もとはレンガ工場だったとか。

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今 大変人気のあるベルサのシリーズが
一番前を占めていました。
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もちろんB品なので 歪みやずれがありますが
しっかり見て それほど傷みが気にならない物を
購入できたら 大変お得です。

これ可愛かった!
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他にもイッタラのアウトレットなど
見応えあります。
詳しくはないけど お安いのはわかる(笑)。

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ムーミン柄のものは 色んなブランドにあります。
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グスタフスベリを立ち上げた一人 リンドベリが
その才能を見出し 工房に誘ったのが
今 日本で大人気のリサ・ラーソン。
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ここにはリサ・ラーソンの工房もあるんです。
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工芸品も 歴史あるプロダクト
デザインや制作にかける作家や職人が
一点一点作っていると思うと
デザイナーとしては
やはり参考になる部分がたくさんあると思いました。
家具同様 丁寧なのは当たり前なんですね。
職人さんだらけなんだなぁと実感します。

時間がなくて 博物館へは入れなかった私ですが
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ガイドさんいわく 
こちらのお店のじゃがいもの郷土料理は
すごくオススメなんだとか。

私はそれさえ食べる時間がなくて
屋台でタイ料理!
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辛い焼きそばと 甘い焼き飯 です。
まぁ 不思議に美味しかった。

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早足で見て回って 次は聖マークス教会へ。