コペンハーゲンは 首都でもあり
日本に比べたらのんびりした様子ですが
店舗の上にある住居や 集合住宅が多くて戸建ては少ない印象でした。
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連棟みたいなのもよく見かけましたが 
古い建物を壊して建て直す事は少ないので建物自体が古く 
でも現役で使われているのが 日本と違うところ。

こういう茅葺きみたいなのは 本当に昔からあるようです。
おとぎ話みたいだけど お住まいになっていらっしゃいます。
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空き家が増えている日本も
うまいリノベーションをして 住みやすく愛着の持てる街づくりを
してほしいものだと感じました。

先日紹介した オアスタッドは小さめの建物が多かったのですが
建築と外構のグループですと ガイドさんに伝えてあったので
ルイジアナ美術館の開館時間までの空き時間に
ベルビュービーチ付近の高級住宅地へ連れて行ってもらいました。
Hvidorevejという地区です。マップで調べてみてください。

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やっぱり新しい家は少ないけれど
どの家も大変素敵な外観とエクステリアをしています。

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人も少なくてのんびりしていて
日本人グループが歩いていてもどなたも気にかけない様子です。

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海に近い環境でも 気温が低くて乾燥がちなのか
北欧全体で木塀が大半です。レンガ というより 石が多いのも
ヨーロッパヨーロッパしてない印象です。

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他の国へ移動してからも郊外の住宅を気にして観察しましたが
デンマークほど個々が個性的なのは他にありませんでした。
普通の街もこうした高級住宅地も
工夫と個性とデザインにあふれていて すごく素敵でした。

表札もいろいろありました。
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緑が美しくて 建物は古くてもデザインされたものばかり
お金がかかってるというより よく手を入れてあるというのが
建物を大切にしているのを表してるようで
しみじみ感動しました。これも文化ですよね。
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次回は ルイジアナ美術館へご案内します。